2016年6月23日木曜日

「夜の訪問者」徹底解明! vol.3 ~儚い幸せの軌跡

 「彼女にとって、うちの家族は疫病神だな」
 そう軽く揶揄しながら、エリック落ち着かない様子で、グール刑事に写真を見せてくれるように頼む「僕はその子になにかしたかな?」と軽口をたたきながら・・・そんなエリックを意味ありげにグール刑事はしばらく凝視し、そのあとで「君は・・・まだだ。」とエリックを突き放した。 エリックは所在なさげにうつむく。
 グールは続けた。

 「高級デパートを追われたあと、エヴァ・スミスの職探しは難航した。何日も空腹と孤独に耐えた。そしてある日、彼女は生き方を変える決意をした。だから名前も変えた。」
 エリックの落ち着きのなさが、頂点に達した。
 「なんて名前に変えたんだ?」
 「デイジー・レントンだ。」
 「何だって?」
 意外にも、そううなったのは、明らかにうろたえていたエリックではなく、ジェラルド・クロフトだった。
 自分のせいで、エヴァ・スミスが自殺したのかもしれないと恐れの中で震えていた、バーニング氏とシーラも、言葉を失った。
 デイジー・レントンと名を変えたエヴァ・スミスと、ジェラルドの間に、なにかあったのだ!
 何かが崩壊する。
 でも何が崩壊するのかがわからない恐怖に、バーニング家は騒然となった。
 知らせを聞いて、バーニング夫人も居間でコーヒーとしゃれこんでいる場合ではなくなり、食堂へ戻ってきた。
 そこではジェラルド・クラフトがまさに、心の奥底に潜んでいた「悪魔」の羽ばたきを解き放たんとしていた。

3.デイジー・レントンの物語

 ジェラルドがデイジー・レントンと出会ったのは、劇場の中にある「バー」である。
 そこは、いわゆる、「あいびき」の場所で、相手を探す者どうしが出会う場所であった。ジェラルドは他意もなく、そこに「ちょっと立ち寄っただけ」だった。
 カウンターの向こうで、美しい娘が、脂ぎった夜会服姿の中年男に言い寄られて困っている。しかも脂ぎった夜会服男は、上院議員だ。ジェラルドは、歩み寄って、その娘が自分の連れで待ち合わせをしていたのだと、一芝居うち、金髪の美しい乙女を救出した。
 何日も食事をしていないという彼女を、レストランで食事に招待し、住むところを追われていることを知ったので、フラットも提供し・・・つまり、彼女を囲い始めたのだ。
 
 「彼女を愛していたのか?」
 グール刑事のその問に、ジェラルドはこう答えた。
 「自分を愛し頼ってきてくれる彼女を、かわいいと思った。どんな男でもそう思うはずだ。」
 優しくされることに慣れていない彼女が戸惑う様子を思い出し、ジェラルドは涙を禁じえなかった。あの可愛い恋人がもうこの世にいない・・・その現実が重く、青年実業家の肩にのしかかった。

 しかし、デイジーとジェラルドの関係はまもなく終わりを告げる。もともと未来はなかったのだ。
 別れを告げる彼に、デイジー・レントンは素直に従った。そして、一年は困らない程度の金をデイジーは受け取り、身を引いた。

 彼女の日記の中で、「私の生涯でこれほど幸せなことはなかった。」と、ジェラルドとの日々について記してあった。
 
 「囲われることが幸せだなんて、その程度の人間だったってことよ。」
 バーニング夫人は鼻を向いて言い放った。
 「あの階級の人間は考えられないことをするものよ。」
 これまでは、この屋根の下では、この言葉の根底にある価値観こそが当たり前だったのに、今では、バーニング夫人はまるで、異星人のように文字通り異色を放っていた。
 その価値観にすがっていられたころの幸せは、もう、ここには存在しないことを、彼女以外の誰もが自覚していた。
 外の空気がすいたいと、食堂を退こうとする、ジェラルドに、シーラは婚約の破棄を言い渡す。しかし、なぜか、ジェラルドは婚約破棄よりも重い現実を背負ったように思えた。。
 不穏な予感にやはり落ち着かないエリックは、もう一度彼女の写真をみたいと申し出るが、グール刑事はやはり、「君はまだだ」と突き放した。いたたまれなくなり、エリックは、たばこを吸いに、食堂から出て行った。
 グール刑事は丸まったエリックの背中を見送ったあと、デイジー・レントンに名をかえたエヴァ・スミスのその後を語った。
 

2016年6月21日火曜日

「夜の訪問者」徹底解明! vol.2 ~連鎖の始まり

2.エヴァ・スミス
 刑事は亡くなった女性の名前を告げた。
 「彼女の名前は・・・エヴァ・スミスでした。」
 その瞬間、バーニング氏の表情が凍り付く。「知らないな。」無駄だと思っても、特権階級の人間の反射能力で、そういわずにはいられなかった。バーニング氏は、上等なマホガニーの椅子にもたれかかる。
 「彼女のことは覚えているはずだ、バーニング氏。2年前、彼女はあなたの工場を解雇されている。」
 グール刑事は彼女の写真をバーニング氏にだけ見せた。
 「父さん、誰の事?僕は知ってる?」反抗的な放蕩息子のエリックの声の中に心配の色が宿っていた。
 「いや、お前が働く前のことだ。」

 エヴァ・スミスは二年前、女性工場労働者たちの賃金が不当に安価であると訴え、ストライキを起こしたのである。
 ああ、あの女だ。バーニング氏の脳裏に可憐な少女の華奢な姿が思い浮かんだ。すらっとした四肢、バラ色の頬と小さな唇。化粧などしなくても華やかな美しさが引き立っていたエヴァの姿は、今でもはっきり思い浮かぶ。
 「バラ色の頬が色あせているじゃないか。」あの時、バーニング氏は、エヴァの頬をそっと撫でて、彼女だけを賃上げしてやるから、他の労働者たちを説得して連れ戻すよう言った。しかし、エヴァは、「賃上げは全員にしていただかなくてはいけないのです。」と、その申し出を突っぱねた。
 「このストライキは一週間ともたないぞ。お前の努力は徒労に終わるだけだ。」
 このバーニング氏の読みは当たった。ストライキの間、無収入だった工場労働者たちは、根負けして、出勤してきた。
 「お前はだめだ。クビだ。」
 ほかの労働者たちといっしょに出勤してきたエヴァに、バーニング氏は解雇通知をした。エヴァは、黙って踵を返し、工場を出て行った。

 「確かに解雇したが、トラブルメーカーを解雇するのは当然のことだ。」
 バーニング氏はパナマの葉巻を、太った指に挟んで、それを振り回してまくし立てた。
 未来の娘婿である、ジェラルドは、クラフト社の跡継ぎとして、すでにその卓越した経営手腕を発揮し、フリーメイスンの会員でもあった。彼は、一級品のウィスキーの入ったグラスを持ち上げて、バーニング氏に同調した。
 若いエリック・バーニングは、さっきまで、安物のたばこをつまんでいた手をポケットに突っ込んで、うつろな声で父親を責める「賃上げをしてやるべきだった。」
 なかなか居間に来ない男性たちを呼びに、長女のシーラが、居間から戻ってくる。
 ただならぬ、雰囲気のなかで、彼女の婚約者であるジェラルドから、グール刑事来訪の理由を告げられる。同じ年頃の女性の身に降りかかった不幸を知り、興味をひかれたシーラは、その場に残る。
 あの忌々しい一週間の魂を引き戻され、お祝い気分を台無しにされたバーニング氏は、腹を立てて、グール刑事に怒鳴る。
 「エヴァを解雇したのは、二年も前の話だ!彼女が自殺したこととは無関係だ。」
 「ええ、まぁ。しかし、不幸の連鎖とでも言いましょうか・・・彼女は日記をつけていましてね、その後の解雇された後のことも書いてありました。」
 シーラが事件に興味を持ったので、バーニング氏は娘を退席させようとするが、グール刑事は、シーラに残るように言う。
 グール刑事は、日記に書かれたエヴァのその後を語った。

 バーニングを解雇されたエヴァはしばらく無職だった。身寄りはおらず、帰る実家もなく下宿暮らしの彼女にとって、無職であるというのは、まさに死活問題だった。
 しかし、ある日、「幸運が降ってきた」と彼女が記すように、彼女は高級デパートに偶然職を得ることになったのである。
 工場とは違って、華やかな物に囲まれて、彼女は懸命に働いた。

 「よかったわ。わたしも、そのデパートならよく行きますのよ。」
 シーラ・バーニングは人の良い笑顔を浮かべて言った。
 「それで、どうなったんですの?」
 「解雇されました。」
 「ほらやっぱり!」我が意を得たりと、バーニング氏とジェラルドは机に手をついた。
「どうせまた、トラブルを起こしたんだろ。ああいう人間はいつもそうやってトラブルを起こすものだ」
「雇い主にとっては、難問ですよ。」
 『雇い主』の立場にある二人は、互いをかばいあうようにうなづく。
 「いえ、トラブルを起こしたのではなく、顧客から、クレームをつけられて解雇されたのです。」
 シーラの声が震える。グールはシーラにエヴァ・スミスの写真を見せる。
 そして、グール刑事に促されるまま、実はその「クレームをつけた客」がまさに自分であり、しかも、母親の嫌味に耐えかねて癇癪を起し、八つ当たりで、そこにいた売り子になんの理由もなく難癖をつけたのだと告白した。支配人に「次、わたくしがこのデパートに来て、まだあの娘がいたら、父に頼んですべての取引を中止するように頼みます。」と言ったのだ。シーラはその後もこの一件を悔いていて、なぜ自分がそのような暴挙に及んだのか、自分でもわからないでいる、と、シーラが言うと、グールが神経質そうな鼻をシーラに向けて、一言つぶやくように言う「嫉妬したからさ。」
 シーラは、自分と違い、外見に恵まれ朗らかな様子のエヴァに嫉妬したのだと、自認した。
 エヴァは、自分のせいで自殺したのかもしれない。
 そう思い、シーラは罪の意識に耐えかねていた。しかし、グール刑事は、つづけて、日記にあったエヴァ・スミスの「その後」を語りだした。

2016年6月20日月曜日

Luca

I have decided to write a series of novel.
Novels of people who lived with Jesus.

A novel written by a person that doesn't believe in Christianity.
A novel written by a person that believes very strongly Jesus was just a MAN.
A novel, however, based on Bible.

The first person is Luca....



「夜の訪問者」徹底解明! vol.1 ~真実は夜、私を来訪した

書きます
「夜の訪問者」とはJ.B. プリースリー作の戯曲で、原題を"An Inspector Calls" ~ある刑事の来訪~と言います。先日BBCで放送された映像化ドラマによってはじめてこの作品をビジュアルで体感した、ムナカタですが、衝撃的でした。
心臓にバズーカ砲でドッキューンされたカンジでした。

まず、最初に、英国の俳優の力をまざまざと見せつけられたことを、お伝えしたいです。
目線、セリフの抑揚。。。こういうシンプルな構成を持つ作品では、こんなにも役者の能力が如実に問われるものかと感じ入りました。

そして、これは「神」のメッセージだと思い、この作品を徹底解明することを思い立ちました。

ムナカタはいま、小学一年生(2016年現在)の男の子を育てています。
子育て、教育の現場は、哲学者にとって「煉獄」です。
私はしょせん、な~んちゃって哲学者で、タオイストとよばれるのがおこがましく、「タオラー・ママ」と自称しているぐらいですから、煉獄ではなく「砂漠」程度でしょうか。
とにかく、砂漠をさまよう、タオラー・ママたるムナカタにとって、この作品は、いじめがはびこり、子供たちが互いの命を奪う事件すら起きてしまった日本の子育ての現場にあてはめ、砂漠で拾った「コンパス」のようなものに思えました。

とにかく、この砂漠において、「敵」が何なのかをはっきり見た気がしたのです。

だから、物書きとして、母として、
書こうと思います。
私の作風から、このブログにこのドラマのスタイルがそぐわないように思われるかもしれないのですが、それでも、このサスペンスについて書かねばならないと感じるのです。

まずは、この作品の「攻撃力」を実感していただくために、作品の背景やあらすじを書きます。

1.バーニング家の祝宴
1912年4月(第一次世界大戦の二年前)イギリスのブラムリーに住む、中上階級の一家、バーニング家では、一家の長女シーラと、バーニングのライバル会社の御曹司、ジェラルド・クラフトが婚約したため、家族だけでお祝いのディナーを催していた。バーニング氏は、家柄こそ良くないが、織物工業で財産を築き、名門の出で、特権意識の強いシビルを妻にしていた。夫人との結婚に際しては、財産はあっても称号がないため、夫人の実家からは白い目で見られていたバーニング氏であるが、このたび、王室より「ナイト」の称号を戴くこととなったのだ。ライバル社の御曹司と娘の婚約で、競合ではなく、利益共有の道も開け、まさに、世の春を満喫していた。
 ディナーは、バーニング夫妻、長女のシーラとその婚約者のジェラルド・クラフト、そして、シーラの弟で、最近、父親の会社で働きだしたエリックの5人で和やかに行われた。
ディナーの終盤に、コーヒーを飲むため、食堂から今へ移動しようとすると、メイドの一人が、バーニング氏に
「刑事が来ています。"An inspector calls"」と、静かに"グール"~Goole刑事の来訪を告げた。女性二人はそのまま居間へ退き、その場には男たちだけが残った。
 食堂に通されたグール刑事は、長身に黒いコートの地味な外見の男で、物静かだが鋭い眼光で男三人を見回すと、自分は新任の刑事だと言い、来訪の理由を告げた。

 「3時間前、ある女性が自殺しました。」

 その死因についてたずねるため、自分はここに来たのだと・・・。



2016年6月13日月曜日

PTA 解体図

PTAと学校の在り方は
演劇の舞台の様に似ています
そして 演劇の舞台の様は
一輪の花の様に似ています。

息子がいよいよ小学一年生になって
とってもびっくりしたことがあります。

いかに多くの人が、
PTAを「保護者会」と勘違いしていて
PTAの「T」が「Teachers」を指していることを
知らないか!

PTAとは
Parents and Teachers Association
保護者および教員の協会、のことです。

保護者会とは、むしろ、PTAの傘下にあるべき
支部です。

学校ですら、PTAが保護者会と同義語になってしまって
保護者の人々に丸投げになってしまっているのです。

演劇「PTAの花」
茎=学校組織=演出家=芝居の基本的な支持を与えまとめる。
花=保護者=主演俳優=メインとなって演じる
葉=教員=助演俳優=主演俳優を支えながら、演じる
土=教育委員会=スポンサー=「資金」となる「経験」「ノウハウ」を投資する
そして
水=意図・情・タオ
ハチ=生徒たち=子供=花の蜜を吸って、生きる

土たる教育委員会は、様々な人たちの「意図」や「情」を調整して
養分(経験)と共に、茎を通して花へと汲み上げる。

学校組織の介入が乏しいPTAは
花だけが水に浮かんで活けられているのと同じ
麗しくはあっても、蜜は薄く
長持ちはしない。

そうらえそうらえ、大漁なりぃ!






毎年この時期になると
息子が通っている体操教室の「潮干狩り」に
息子は参加します。

去年はあいにくだったのですが
今年は、大漁でした!
アマエビといっしょに、豪勢なディナーです。

去年、しかしながら、あるエピソードがありました。
毎年、あさりの砂抜きのために、海水を持ち帰るので、
子供たちはいつも、500mlの空のペットボトルを持たされます。

先ほども申し上げましたが
去年は一つも採れませんで
体操教室側はきっと、
それなりに「申し訳なく」思ったのでしょう
ペットボトルにおいっぱい、
砂、ヤドカリ、人でがギュウギュウ詰めにされ
息子はそれを持ち帰ってきました
「おせわしゅるの!」と
息子は言いましたが、
ペットボトルのなかで1時間ちかく電車に揺られた
海の命はすでに、息絶えていたのです。

私は、もちろん
体操教室にお願いしました。
「命を粗末にさせないでください」

そして、当然、息子に
このような無用の殺生をしてしまったことの
罪深さを伝えました。

命が命の源になるなら
殺生も致し方ないことと思います。
しかし、ただ、もてあそび殺生することは
それは、傲慢です。

今年、潮干狩りに参加するにあたって
息子は尋ねました
「いいの?あさり、採っても。
食べたら死んじゃうもの」

私はもう一度、「サークル・オブ・ライフ」について
話して聞かせ
有り難く、命を頂戴して
感謝して賢くなりなさい。
そうすれば、アサリの命も贖われる
と、言いました。

帰ってきて、砂抜きされている
ボウルいっぱいのアサリに
息子は「ありがとう、あさりさん」と
言っていました。

ほんとうに、命たち
ありがとう・・・
サガに従い、頂きます。

モンペのよだれ

「モンペ」「モンペ」と呼ばれることを恐れて
まともな親すら縮こまっていますね。

「ミンチュチュギ」の悪循環、勢いよく回っています。

そんなのよくないなぁ~と思い。
タオラー・ママたる私はあることを決心しながら、
ベランダの野菜に水をやっていました。

息子が帰ってきて
床に「地引網」よろしく、ばらまかれた学用品の中から
連絡ファイルを救出し、中身に目を走らせたとたん
また、ため息が…
タオラー・ママのため息です。

学校がプール授業の始まりに先立って
いろんな「あれこれ」を知らせてくる文書の冒頭
「お子様が楽しみにしている、プール授業の時期が…」

「お子様」って…

モンペども、よぉくみろ!
これがお前たちの「よだれ」のあとだ!

本来、学校教諭というのは
「聖職」だ。
四年制大学を修業し、国家試験を受けて獲得する免許
それが、「教員免許」
もちろん、これにもう少し「性格・適性検査」を強化すべき、
とは思いますが
国が認めた技能をもったはずの「先生」たちが
へりくだって…「お子様」と子供たちを称している。

学校はサービス業ではない。
先生たちは子供にとって、目上である。
保護者と同じくらいの、覚悟と意思をもって
子供たちを守るプロフェッショナル。

サービス業者じゃない!
「生徒」でいいのだ。
「生徒」だから「先生」なのだ!

それも、これも
学校を業者と間違えて、自分の都合が悪くなると
文句やら、なんやら喚きたてた「モンペ」が
ぴゃーちゅか、唾を飛ばしてきた結果だ。

んも~きたないっ!


Mouth firmly tide.

おさなごの むすびし口や いちもんじ
やぁや 跳び箱 いざいざ勝負

A little child tiding his mouth firmly
"Here I go to conquer those vaulting boxes."


棟方です。
子供が一生懸命、何かに挑んでいる姿は
ほんとうに、いとおしいものです。

先日、子供の体操教室を見に行きました
自分の子供のひたむきな姿を時々見ることは
心の栄養になりますね。

写真は「ムナカタ教材」を使っている
英語教室ビニンセンの
パソコン教室の教科書の登場人物です。

2016年6月2日木曜日

Ryo Discovers the World 最終回 五妃街と神農街

Rei and Ryo's Taiwan review, the last chapter. 一ヶ月に渡ってお送りした、台湾シリーズの最終回です。